結婚 新婚

夢の結婚!新婚っていつまで?

女性にとって結婚は夢の一つ。
ついに幸せをつかんだ!と、毎日がワクワクしてしまいますよね。
”新婚さん!”と親戚や会社の方から言われたりして、より結婚したことを実感するのではないでしょうか。

 

 

新婚っていつまで?

 

結婚新婚

よく”新婚気分”なんていいますが、新婚っていったいいつまでなのでしょうか?
新婚とは、「結婚して間もない」という意味がありますが、明確な年数などは決められていません

 

ただ、世間では結婚して1〜2年を新婚と呼ぶことが多いようです。

 

 

新婚かどうかは、気分で変わる?

 

自分たちが新婚であるかどうかは、自分たちの気分でも大きく変わってくるようです。

 

子供ができ、生まれると、夫婦というよりも家族という実感がわいてきます。
家庭という幸せな環境ではありますが、二人きりとは違うせいか、たとえ結婚から1年しかたっていなくても、”新婚”という気分ではなくなることが多いようです。

 

逆に、結婚して10年たっていても、子供がいないなど夫婦二人の時間をたくさん過ごしている方たちは、何年たっても”新婚”と感じるようです。
夫婦の時間を大切にできている証拠でもありますよね。

 

 

実際に感じる”新婚”は、夫婦を取り巻く環境や夫婦の気持ちによっても変わるようです。

 

 

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「新婚気分」は、結婚生活円満のカギ!

結婚円満

 

結婚生活を円満に過ごしている夫婦の多くは、恋人時代や新婚気分を忘れずに過ごしているようです。
一体、どういうことでしょうか?

 

 

恋人から夫婦、そして家族に

 

結婚をすると、彼氏・彼女の恋人関係から、夫・妻の夫婦の関係になります。
初めは名前が変わったり、新居にこしたり、”新婚さん”と呼ばれたりして、新婚気分を味わいます。

 

新婚気分といえば、ウキウキした気分ですよね!
これからの期待に胸をふくらませ、未来が輝いている、そんな時期です。

 

しかし、時間がたつにつれ、次第に新婚生活にも慣れ、新鮮だた気持ちが薄れてきてしまいます。
そして、恋人から夫婦、夫婦から家族へと、関係は変わっていきます。

 

 

新鮮さを忘れない

 

自分の家族を思い描いてください。
ご両親や兄弟など、一緒に生活してきた家族に、新婚気分のような新鮮さやワクワクはあるでしょうか?
あまり感じる方はいないと思います。

 

夫婦が家族になるということは、より信頼関係が築けた証拠ですから、とてもいいことです。
しかし、新鮮さを失ってしまった証拠でもあります。

 

ここで、お互いを家族として当たり前の存在にしてしまうのではなく、恋人でいたころや新婚だったころのワクワクや新鮮さを忘れないようにすることで、一緒にいることへのマンネリを解消し、仲の良い夫婦生活を送れるようになるのです!

 

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結婚1年目の生活

私は結婚と同時に、全く知らない土地で暮らすことになりました。
今まで住んでいた土地から出て、新たな場所で暮らすということでとてもわくわくしていたんです。
身近な場所に親も友人もいない、知人すらいないという状況です。
わくわくとは別に、不安もありました。
しかしそんな不安は主人がカバーしてくれました。
夜は主人が話し相手になってくれましたし、主人が休みの時には二人で周辺を散策したりしました。
なので周りに友人や知人がいなくても、寂しさを感じずに済むことができたのです。
私は新しい土地に来てから、専業主婦になりました。
私は専業主婦に憧れを持っていたので、そのことを主人に話して了承を得ていたのです。
そんな専業主婦生活の中で印象に残っているのは、ご飯の用意をして主人の帰りを待つ日々です。
主人の健康を考えて凝った料理を作って主人の帰りを待つ。
ただそれだけでも、充分な幸せを感じたのです。
主人は帰ってきたら、「良い匂いがするね。 今日のご飯は?」と聞いてくれます。
疲れていてもそうやって言ってくれるので、それがまた幸せなのです。
そしてご飯を食べ終わった後には「美味しかった、ありがとう」と言ってくれます。
この言葉のおかげで、毎日のご飯作りが楽しみになってしまうのです。